永遠のピーターパンでいようぜ?

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舞台「TAKE FIVE」感想
やっほ〜、マリウス葉です!(すみませんすみません(ヽ´ω`))
たいちゃん、「女性自身」表紙登場おめでとう☆
あああようやく時間を気にせず舞台「TAKE FIVE」の感想を書ける至福タイム到来ヽ(´ー`)ノ
5月21日が東京での楽日だったんですよね。
大盛況での東京千穐楽おめでとうございます!!!

私が観に行ったのは16日の昼公演だったんですけど、朝方は雨が降っていて、
お昼前に止み、その曇り空な感じが何とも「TAKE FIVE」に似合っていてワクワクしました。
まずね、ついこの間の公演期間前には何の素っ気も兆候もなかった赤坂ACTシアターにね、
赤坂ACTシアターといえば大階段から見上げる巨大看板がけっこうな大きさなんですけど、
あの大看板に主演張ってるたいちゃんと蘭寿さんが最前にバーンと、まさしく看板俳優、
千両役者の扱いでね、写メを撮る手が震えました。
だって・・・・
蘭寿さんといえば泣く子も黙る元宝塚花組男役トップスターで、もうさー、スーパースター
なんだよおおおおお。あああああああ(ヽ´ω`)
この看板事件過ぎる(ヽ´ω`)やばいよやばいよ〜と内心ひとり出川さん祭状態。
それにしてもとむさんがトップだったのってつい最近までのような気がしていたけど、
もう1年前なのですね。とむさん脱退を決意した密着ドキュメンタリーみたいな番組も
つい最近観たような気がしていました。
星組トップスター柚木礼音さんも先日退団され・・・やっぱり宝塚トップスターは
「薔薇」なのだなと。
華やかに咲き誇り、惜しまれながら凛と美しく散る宿命を負っている。求められる。
そして、薔薇の芳しい香り、圧倒的なオーラ、気品、情熱、高潔さ、風格・・・
万人の胸の中に永遠に咲き続ける。

草むらに名も知れず
咲いている花ならば
ただ風を受けながら
そよいでいればいいけれど
私は薔薇のさだめに生まれた
華やかに激しく生きろと生まれた
薔薇は薔薇は気高く咲いて
薔薇は薔薇は美しく散る
    「薔薇は美しく散る」ベルサイユのバラより


余談だけど、ベルバラのコミック、ルーヴル美術館のショップでも売ってた
時期ありましたよね?(笑)ベルサイユ宮殿だったかもしれない。
昔からヨーロッパでアニメやっているし、案外フランス人はベルバラでフランス革命を
学んだとか・・・
古典で「源氏物語」桐壷〜松風、玉蔓くらいまでしばらく授業あった遠い記憶ですが
「あさきゆめみし」読んでる女子の方が圧倒的に有利だったあれと同じ現象か(ヽ´ω`)

と、脱線しましたが、
はっ・・・薮くんも大地真央さん(レジェンド)とW主演してた事件簿・・・
嵐にしやがれに宙組出演されたときのアドレナリン量を今も思い出しますし、
宝塚観劇でジャニーズの人達やスポーツ選手、けっこうな数の芸能人を見かけたりするので、
これからもショウビジネス、エンターテインメント界憧れ&お手本の宝塚であってほしいです。
・・・って私なんぞが言うまでもなく、ですが。
テクニックは誰でも稽古すれば身につくけれど、精神的な姿勢や高いモチベーション、
芸術を志す人はその震える魂がないとだめな気がします。
他の枝葉に気をとられてるうちに一生終わっちゃうから。


「TAKE FIVE」
この世でもっともCoolであることを宿命づけられた曲。


New York Timesより。
とかだったらかっこいいんですけど、すみません今勝手に考えました(ヽ´ω`)

これがCoolってことさ。
This is it. This is "Cool!"


日本でも昔からCMで流れていたり(昔はほんと外タレ洋物イメージCM多かったです)
有名すぎて今さら語るのもおこがましすぎて誰も語らないくらいなんだと思うんですけど、
あ、Cool!って、かっこいい!っていうベタな意味でお願いします。
だって、かっこいい以外のなにものでもないんだもん。
かっこいいを曲にしたらこうなりました。かっこいい演奏、かっこいい気分。
ドラムが神すぎて。。
でもやっぱりこの曲を熱く語るのは暑苦しすぎて粋じゃないですね。
ジャズの精神から離れちゃう。

テレビ版の時にJUJUさんのボーカルを聴いて、やっぱり歌詞ありのも素敵。
MVでスヌーピーと共演しているのもSo Cool!
だって、スヌーピーはこの世でもっともCoolな存在だから(真顔)
スヌーピーほどいかしてるビーグルいる?あ、本人は自分を犬と思ってないんだけど・・・

舞台を観終わったあと、ずっと
Won't you stop and take a little time out with me, just take five〜って
口ずさんでました。

さて。
舞台「TAKE FIVE」

ねー。「数」「ナンバー」ってすごい力があるのね。
TAKE FIVEは5人組。
「七人の侍」から「荒野の7人」、「黒い十人の女」「十二人の怒れる男」
「オーシャンズ11」にしても、「髑髏城の7人」にしても・・・
初めは一匹狼の寄せ集めのような、てんでバラバラのような登場人物たちが、
ある目的のために集まり手を組み、初めはビジネスだけの繋がりが
一緒に壁を突破していくことで友情が生まれ固い絆で結ばれていく・・・
その数字の持つ力が、もはや一人ひとりがかけがえのない存在であること、
運命共同体、集団になった時の相乗効果のすごさ、信頼関係、自分の居場所、
一員なのだという誇り、数字でぴたっと「○○の何人」というタイトルのものって
例外なく面白くワクワクするように思います。「ズッコケ3人組」も!(笑)
数字というものの持つ性質が、とても力強くオーラがあるように思います。
SMAPの「Crazy 5」も然り。

たいちゃん演じる帆村守はテレビ版「TAKE FIVE」〜俺たちは愛を盗めるか〜の
TAKE FIVEの親分帆村正義の子孫という役柄。
この帆村守くんがねー、超絶打算的で利己主義で自分の出世と金儲けしか考えてなくて
そのためには何でもするポリシーの性格悪いヤツでねー(笑)、もうねー、

待ってました。
嫌なヤツ演じる藤ヶ谷太輔を゚(゚´ω`゚)゚。


たいちゃんのあのクールな顔であの早口な喋り方で性格悪いとか完璧すぎて゚(゚´ω`゚)゚。

出世のために、好きでもない社長の娘と結婚するために表ではいい顔していて
裏では「ったく、何なんだよあの女!だいたい何だよあのファッション!」みたいな
暴言を吐きまくるし、もう最高゚(゚´ω`゚)゚。(観点がおかしい件)

もっといろいろヒドイこと言ってた気がするけど、ぎゃあああと内心悶えていたため
忘れました。

でね、帆村守の衣装もね、2065年のファッションとしてはどうなのかなっていう
ゴワゴワしたゴールドのゴブラン織りてきなジャケットに黒のパンツだったかな。
でも衣装担当の方のインタビューに、近未来、スペイシーって感じにならないように
あえてその人の雰囲気を引き出すための衣装を目指した、とありましたね。
そんな感じのいでたちに、ちょっとバックがアマゾンの鳥っぽくはねさせた髪型に
サイドに1本メッシュが入っている(この髪型の説明絶対正しく伝わらない自信ある)
のを見たときに、

以前のキスログで、「今まで言ったことなかったけど、昔からhideさんの大ファンなんだ」
「ライブDVDも何度も見てファッションとかステージングとかも影響受けてる」
てきなことを突然語ったのが頭をよぎり、それを読んだ時は、そっかそっかレディースとか
着ちゃったりチェーンバッグ普通に持っちゃったり、ドル誌の和服ショットでは
花魁ぽく寝乱れてみたり、あのプワゾン感というかポイズン感というか(笑)
ユニセックス感とか、そっかそっかhideさんね、と妙に納得したんですけど、
帆村守の何かにもたいちゃん憧れのhideさんのスパイダー感を感じた気がしたんですけど、
穿った見方かな。・・・ってプワゾン感とかスパイダー感て何やねん!(自己処理!)
たいちゃんが小さい頃?からhideさんに憧れたのって、何かけっこう根っこにありそうで、
今は事務所の先輩とか言ってるけど、hideさんへの憧れはもっと本能的なもののような
気がして、それを語ってくれたことが(確か軽いノリだったけど笑)手の内を見せてくれた
みたいで、何か照れくさくなったくらい嬉しかったし(何で私が。だよね笑)
、hideさんて今もアーティストとして評価が高くリスペクトされている方だけど、
誰々が好き!ってあんまり公言しない(できない)事務所なのに自分が好きな人のことを
語るたいちゃんかっこいいと思いました。
ちなみに私はhideさんにとくに興味を持ったことがなく、価値観の相違再確認(ヽ´ω`)
こ、今度ライブDVD見てみます!

蘭寿さんの立ち姿、とくに後姿のかっこよさ、美しさに息を飲みました。
Bar "Swing Time"のカウンターにsmall black dressで腰かけている斜め後姿の
かっこよさとか、何気ないたたずまいがとにかく様になっていて、宝塚のDNA、
バックボーンの確かさに感動。
今自分自身が身体づくりをしているのもあり、あれだけの後姿になるには・・・まあ、
入学条件に今もなお「容姿端麗」ときっぱりと潔く掲げられた宝塚音楽学校出身の
ジェンヌさんと比べるのがそもそも間違っているんですけど(苦笑)、ローマは
1日にして成らずなのがとくに身に染みて感じましたね(ヽ´ω`)
蘭寿さん演じる大怪盗ブルー・バタフライ、通称BBの衣装のブルーの軽やかな素材の
マキシスカートがアクションごとに翻るのが本当に素敵だったなあ。

宝塚男役のレビューのダンス定番の、野太い低い声で「ウッ!」「ハッ!」と唸り、
女性を魅了するあの感じから、完璧なレディーへ。

たいちゃんは、自身でも足首が固いと前に語っていたけれど、下半身、歩き方が
独特にドタバタ感があって、歩き方ですぐにたいちゃんだって分かる。
膝下だけでドタドタ歩いてるような、ペンギンのようなチャップリンのような(笑)
って言ったら怒るよね。かっこつけたウォーキングでさえ私はチャップリンを感じるん
ですけど、上半身めっちゃかっこつけてるのに脚さばきが何だか意地らしくて
愛しいです。
歩き方ってほんとひと癖ありますね。かく言う私も人のこと言えた義理じゃなく
やっぱりヘンな歩き方してると思うので、いつもほとんどペタンコの靴だけど、
ハイヒールでも颯爽と歩けるようにたまには高いヒールを履くようにしてます。
薮くんは猫背でブカブカの靴を引きずってのっしのっし歩くような感じ(笑)
うーん、歩き方ってやっぱりオリジナルのキュートな愛しさで溢れているなぁ!

いろいろあって(略しすぎな件)、「愛って何なんだよ?」と愛を知らなかった、
というより、自分の中にもちゃんとある愛情の感情に気づいていなかった帆村守が、
BBや仲間とのドラマの中で自分の中にも愛があったことに気づいていく。
性格最悪だった守くんですが、途中から熱くていいヤツに変っていく。
誰にも隙を見せない孤独なBBも守に心を開いて認め合っていく。
人って、やっぱり一人だけで頭で考えて変わるんじゃないんだろうね。
人との関係の中で成長し変われるんだね。

今回思ったのは、すべての愛というものには、母性があるのかなと感じた。
それが男性が抱く愛でも、子どもが抱く愛でも。男性にも子どもにも母性がある。
自分を犠牲にしてもわが子を守るという母性と根幹を同じくするような、
大きく包み込むような慈愛。愛情。誰もが母親から生まれてくる時にそれを授かり、
意識しようがしまいが誰もがすべからく持っているもの。

BBが守をそっと後ろから抱き締めるシーン。

歴史上の二人の関係性は、BBにとって守は、自分の娘の子すなわち孫のフィアンセ。
守がタイムスリップして今この2015年の3日間(だったかな)の時間を共有した
「愛の共犯者」のような関係。
母親が子どもを抱きしめている聖母像のようにも見えるし、
でも今この時だけは、ただの男女としても惹かれあっている、その、切なさのような
思慕のような、何ていうか、二人にしか分からない、一生の純愛があったんだと思う。
ときめきと慈しみと憂いがあるとても素敵なシーンだった。

この二人の微妙な関係がね、
最後の「It's all right with me」の二人の歌とダンスで粋に表現されていたと思う。

「It's all right with me」
It's the wrong time, and the wrong place
Though your face is charming, it's the wrong face
It's not her face, but such a charming face
That it's all right with me

いけない時間に、いけない場所で会った人、
あなたの顔は魅力的、でも、いけない顔ね。
あの人の顔ではないけれど、あんまり素敵な顔だから、
私は別にかまわない。

(すみません、よそ様の解釈を拝借しました〜)

かなり意味深でアダルトな曲なんですが、これを蘭寿さんが都会的に軽快に粋に歌い
藤ヶ谷太輔が妖艶に舞い魅せる・・・

ちょっとこれもっと見てたかったんですけど゚(゚´ω`゚)゚。

満を持して、たいちゃんのこの手の曲での表現力が炸裂゚(゚´ω`゚)゚。
周りのヅカファンの皆さんも一斉に藤ヶ谷太輔に双眼鏡を゚(゚´ω`゚)゚。

劇中歌のシーンは本当にあっという間だったのですが、
たいちゃんの腰つきとか手の滑らせ方とかに会場の空気が動いた気がしました。

藤ヶ谷さん、伊達にジャニーズのセクシー番長張ってなかった゚(゚´ω`゚)゚。

そして「Summer time」
これもさ、ブルースのようなメッセージ性のあるジャズナンバー。
様になってる蘭寿さん。宝塚時代の男性声ではない歌もやはりかっこいい。

未来に戻った守は、性格悪い守くん時代に「ったく何なんだよあの女は!」って
悪口言っていたけど自分を信じてくれている心優しいフィアンセと生きていくことを誓い、
そんな中、結婚のお祝いに家政婦アンドロイドが送られてくるんですが、
それがBBそっくりで、一同、ええええええ???と騒然となっておどけた感じで幕。

最後までエンターテインメントしてて面白かったです。
時に、パンフで、宝塚の大階段の世界がジャニーさんの描く世界と共通していると
思ったたいちゃんが、ジャニーさんの舞台にもう一度立ちたい、いつか僕のために
一本作品を書いてもらいたいという夢がある、と語るところがあって、
それは主役をやりたいとかじゃなく、何番手でもいいし、とにかくジャニーさんが
僕に向けて書いてくれた作品に立ってみたいと。

「今度ジャニーさんの作品に出る時は、蘭寿さんが(宝塚で)やっていた
ハットの振りもやってみようかな。あれ本当にかっこよかったですから」

たいちゃん・・・ハット・・・タキシード・・・
大階段・・・:(;゙゚'ω゚'):


ジャニーさん、早く!
早くその舞台を藤ヶ谷太輔にください!:(;゙゚'ω゚'):



ふっくら時代のプレゾン以来ですね・・・

で、北山は今滝沢歌舞伎に出ているけど僕はしばらく滝沢君の舞台にも出ていない
ことも言っていて、インタビュー冒頭で蘭寿さんが「Kiss魂」のDVDを観た感想で
「北山さんが〜」とかみっくんの名前も出してくれていて、パンフの対談で
2か所に名前が登場しちゃうみっくん゚(゚´ω`゚)゚。
歌舞伎ではみっくんが「藤ヶ谷が〜」って、藤北相思相愛゚(゚´ω`゚)゚。

大阪公演も怪我なく無事に、盛大に全員のハートを盗んじゃいますように☆













 
| - | 19:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
滝沢歌舞伎に行ってきました
3か月前に舞台発表があった頃アップした記事のタイトルが、
うっかり、殿とか、春の踊りは〜とかだったから、久々に管理画面見たら、
タイトルのせいで無駄にアクセス数伸ばしてしまっていて、何だか申し訳ない
気持ちになりました(ヽ´ω`)

地の利を活かして今年こそ京都の「都をどり」を観に行こうと思っていたのに
チケットが取れず、嗚呼こんな時に京都の老舗の若旦那の知り合いでもいればと
地団太踏みますが、あ、朝ドラの「ごちそうさん」で出てきた綾田俊樹さん演じた
旦那衆で「めいこちゃん、これで何か美味しいもんこさえてーな」とか言いながら
明石の鯛とか掘りたて筍とか持ってきて美味しいご飯を作ってもらうあの役が
私の老後の理想像なんですけど、あの方は毎年都おどりを観にいけるハズ!
羨望の的(ドラマの役だけど)!

「都をどり」の冒頭でも「みぃやぁこぉ〜お〜ど〜りは〜、よぉ〜いや〜、さぁ〜〜」
(さぁ〜〜の音階だけ独特に高い)の掛け声があり、滝沢歌舞伎の「春の踊り」の
よぉいやさぁも、代名詞みたいになっていますね。
滝沢歌舞伎の幕が閉じたあとの新橋演舞場では「東をどり」の季節。
もともと新橋演舞場は新橋の芸者さん達の技芸を磨くために建てられ、
歌舞伎や新派、演歌ショーが行われていて、そこにタッキーの滝沢演舞場、
滝沢歌舞伎が歴史に名を刻んでいるのがすごい事だとゾクゾクしました。

松竹の歌舞伎では何度も足を運んでいる演舞場ですが、念願の初・生・滝沢歌舞伎!
しかも10年目のアニバーサリーということで、薮くん、みっくんが出演するという
特別仕様で、今までずっと観てきた方たちからすると、今年のはちょっとまた違う
感じに仕上がっているんだろうなあと、どういうふうに彼らが映るだろうか・・・
勝手にちょっとだけどぎまぎ。勝手に母目線てやつ(ヽ´ω`)

ふう。。思った以上に薮北仕様でしたぜ。華を持たせてもらう見せ場を任されてて、
それは二人の出演が決定したときに誰もが予測できたことだけど、その、何というか
オイシイ大役を、変に斜に構えるわけでもなく、ベテランの余裕をアピールする
とかでもなく、かといって後輩に譲るわけでもなく、薮くんとみっくん、
ものすごい本気で全力勝負してましたわ。舞台との勝負ね。滝様の世界観との勝負。
何かねー、泣いちゃうねあれは。

JUMPとキスマイで見せる顔とは違う何か。
二人にその顔をさせるタッキーがすごい。
「ジャニーズファミリー」という言葉でJUMPとキスマイを包み込んでしまった。
大人の事情で共演が今は難しいのかもしれない中で、包み込んでしまったよ。

私、今回のパンフのタッキーの言葉にひれ伏したです。

「人を活かすことの難しさ・・・、”人間デザイン”ともいえる作業を、
苦しみながらも楽しんでやっています」

"人間デザイン"・・・ぎゃー。それ私の仕事にも共通することで、そういうふうに
表現しているタッキーに個人的にちょっとおそれいりました。
普段パンフとか1回しか読まないこの私が(読みなよ)言葉を噛みしめたくて
何回も読んでしまった。タッキーやるわね。。(上から)

「“自分だけを目立たせる”、これは正直、簡単なこと」

もうさ、プロデューサーとして何よりもお客様全員を大満足させることが使命で、
そのための人財育成やマネジメント的視点がタッキーを突き動かしているんだね。
ヤングじゃにーさんの領域じゃん何かもう(笑)
タッキーは確実に事務所のマネジメントになって後進を導いていくんだろうな。

ほんの一瞬でも全員にかっこよく輝く瞬間を作って魅力を引き出したいという
マインド。自分の冠舞台だからといって、お客様全員が自分を観に来ている
わけじゃないんだからと語っていて、それぞれの魅力をいかに出せて満足して
帰ってもらうために、さんざん引き算したり足し算したり掛け算したり・・・

出演者のコメントもパンフに載っていて、みっくんのコメントに、
今の自分なら分かること(後輩のアイディアを採用したり、考えを聞いてくれたり)
だけど、今思うとそれを20代前半でできていた滝沢くんはすごいと思う、と
語っていて、確かに20代前半なんて、俺が俺がの季節で、俺だけ目立てば
俺だけかっこよければいい季節なのにね。
周りの人を輝かせてさらに輝く法則を若くして知っている、やはり人の上に
立つリーダー、大将の資質があるんだね。

やっぱりさ、人がいちばん力を発揮するのって、自分が認められたいと
思っている人の期待がある時なんじゃないかな。
「あなたに褒められたくて」高倉健さんの著書を思い出したけれど、
とくに縦社会の男性にはその力が強く働くと思ってます。
ちょっと女子の中には、そこまでの感覚はない気がします。
やっぱり遺伝子の中に生きて子供を育てなきゃいけないというのがあるからか、
主君のために命を捨てる覚悟、いざ鎌倉てきな感覚よりも、誰を敵に回しても
子供を守る母親の姿、ということになるのだと思うから。
だから、別にそれほどこの人に認められようが認められまいが、女は強し
だと思う(笑)

その論理からいくと、何と男子の健気なはかなさよ。
美学は永遠に男子のものだね。女子はいつの時代もリアルじゃないといけないから。

タッキーの期待に応えようと、殿の期待に応えようと、ほんと、みんな頑張ってたな。
滝沢組常連のスノーマンの姿がまさにそれでした。
でも、主君に仕える従順な武士に徹してしまうと滝様の意に反するのだろうから、
難しいんだろうなあ。
またさ、今回、長年タッキーの懐に飛び込んできたみっくん、ちびじゅの頃に
タッキーの背中を一番前で学んだ薮くんたちのスーパーシード感が、
とくにみっくんとタッキーの掛け合いとか一緒に歌う時とか、俺の知らない
年月を過ごしてきた昔の男が急に現れて息ぴったりでまたお互い惹かれあってる感に
ちょっと妬けるんだけど(どんな設定)、いやいや、堂々と輝きを放っていました
スノーマン。

カリスマな上司を持つ若手サラリーマン共通のプレッシャーを感じつつ、
背中を追いかけながらも、越えてかなきゃいけない宿命。
そうじゃなきゃ世の中のすべてが衰退してしまうので。若手は先輩を越えていく、
追い抜いていく。そしてまた次の世代が台頭する。ベテランはそう簡単には道を
譲らないで踏ん張りながらもいつかは譲って去る。
スノ担友達のせいで(せいでって言い方)スノーマンが他人事に思えない件(ヽ´ω`)

さて。ああもう薮くん。
たいちゃんたいちゃん言ってて生粋の薮担さんにごめんなさいだけど、
しかも来週はたいちゃん舞台観に行くからまたたいちゃんたいちゃん騒ぐと思うけど、
前記事で岡田くん岡田くん言ってるけど(笑)、
私やっぱり薮くん一生好きだわ(ヽ´ω`)困ったねえ。
以前からよく言ってるけど、82歳で薮宏太ディナーショウに行くのが夢だわ。

薮くんてさ、前世絶対に吟遊詩人だったよね。

とかまた真顔で言いだしてる(ヽ´ω`)

みっくんの歌声、歌唱力は天下一品で、前にジャニワで風麿が薮くんと北山くんの
歌声が似てるってモノマネ披露してたけど、確かに甘くて鼻にかかるハイトーンが
親和性あるなと。みっくんの声の方が安定していて色香があって、キスマイを
キスマイたらしめている歌声だなと思う。
前に友人の安井担も
北山さんの歌声は申し訳ないけど本当に逸品だと思ってる!って誇らしげに
語ってて共感したんだけど、華があって、力があって、説得力があって、うまい。
ラップでやんちゃさも出せるし、ニュアンスも表現できるし、テクニックがあるのに
みっくんの熱い人柄の温度感を感じられるボーカリスト。

薮くんの歌声は何ていうか本当に独特で、さらに甘くてロマンチックで、
きゅーっと胸が締め付けられるような、
力は弱いけど女にはモテるやさ男ふうで(言い方)、
ああ、この人は古代に吟遊詩人としてあの琵琶みたいな楽器を奏でながら、
恋心を歌にして町娘たちをこましていたに違いない・・・(言い方)
でも薮詩人(何この名称)が恋焦がれているのは、女王でも町一番の器量の
よい娘でもなく、
今は星座となったギリシャ神話の女神・・・

そんな歌声なんですよね。

って言いきってみたけど、どんな歌声だよてきなね(ヽ´ω`)


でね、前記事に書いたとおり、私の中で今、筋肉回帰しているのですが、
久々に、あの、入院中のおじいちゃんみたいな(言い方)薮くんの細さを見たら、

リアル2Dか!
リアル四乃森蒼紫か!(るろうに剣心ね)

と崩れ落ちましたもん(ヽ´ω`)
お兄ちゃんガチャの「メロメロ〜(はぁと)」が聞こえるくらい!
ロングジャケット衣装があれ程似合う人ってこの世にいる?
宝塚男役トップスターか薮宏太かくらいしか見当たらない(盲目!)

これもずっと言い続けてますけど、薮くんのお顔の目の骨格の雰囲気が、
ちょっとコーカサス地方のアゼルバイジャンとか、東洋と西洋の貿易の中継地点の
トルコのイスタンブールからシルクロードを経てきた風の香りというか、
絶妙にエキゾチック醸し出すから、ミステリアスでセクシーな雰囲気がね、
うーんあの人やっぱり雰囲気持ってますね。

あの中国秘伝の「変面」で最後のマスクを取って素顔になった時の薮くんの
かっこよさと、「鶴の舞」で悪者というか、タッキー扮する鶴の女王
(王様と二役)を弓で討つ狩人(またぎ)っぽいいでたちで弓を使ったダンスの
淡々とした様式美というか、なんかね、動く無機質なデザインぽくてね、
KENZOとかのランウェイを見てるようなモード感すら感じたくらい、
薮くんが素晴らしく素敵。
言葉のないお芝居で、鶴の一族と王は突然女王を討たれたことに嘆き悲しみ、
巨大なビニール製のちょっと気が抜けるジャンボ鶴が登場したり(笑)
ああいうのを見ると、ジャニーズっぽくて逆にほっとしたり(ヽ´ω`)
いや、松竹の歌舞伎でもああいう気の抜けるやつしょっちゅう出てくるけど(笑)
あ、松竹のって、この滝沢歌舞伎も松竹さん製作ですよね。

あの変面は、パンフによると、タッキーしかあの技術を知らないそうで、
今回みっくんと薮くんに教える時も、みんなを帰した後、二人にだけ門外不出で
伝授したとのこと。
えーと、河合くんとかもやってたよね(笑)
そういえばシンガポール公演には薮くんは出ないけど、みっくんと、ふみきゅんが
出るんですよね。これまたザ・滝様御三家のふみきゅん、呼吸もぴったりだろうなあ。

全員が上半身裸で和太鼓を叩いたり、仰向けに寝て起き上がって叩いたり、
腹筋の上のほうめっちゃ鍛えられるやつ。
紹介のナレーションは英語で、青年たちの上半身があらわに画面に映し出され
総じてみんな細いのに筋肉ついててすごいなと。
太鼓を大人数で打ち鳴らす迫力とか、野太い低い声で気合いを入れる掛け声とか、
女子にはない男子ならではの力とかダイナミックさとかパワーとか根性とか、
「ザ・日本男子」イズム。じゃにーさん絶対これ入れてくるから大好きだよね(笑)
でも若い女の子のファンがああいう男性の力強さを多分すごく感じ入ると思うから、
男が本気出して力出してる時のかっこよさに男女の性の差を感じてドキドキする、
太鼓って原始的で力強い作用があるんだろうなあ。

「安珍と清姫」とか「八百屋お七」とか「五右衛門」とか、立派に歌舞伎でしたわ。
感服ですわ。
お七は文楽仕立てにしてあって、岩本くんたちの人形使いもすごかったし、
タッキーのお七、見事だった。髪振り乱しあの櫓に登って鐘を打つ前の迷子の
少女のような表情。
女の狂気と哀しさとどうしようもない感情に一瞬正気に戻って地獄を
覗き込んでいるような虚ろな瞳。「当代一!」って掛け声かけていいくらい見事。

掛け声といえば。
大向こうさんぽく「滝沢ァ!」って掛け声が見得切る場面であがってて、
おおお!と興奮。屋号作っちゃってもいいレベルだよねもう。「滝沢屋」かしら。

歌舞伎の基本を勉強した上で、真似ごとっていうレベルじゃない、なおかつ
さらにエンタテインメントに仕立てている。

歌舞伎って、見得を切るのは、いわゆるクローズアップだったり、色彩とか
演出がハッとする手法だったりして、観るたびに新鮮さが身体を駆け巡るん
だけど、滝沢歌舞伎も、その精神、スピリットが満ち満ちていて、粋に
傾いていて、実はその精神がいちばん肝だと思うので、それを理解して
ここまでの形にした10年に脱帽しました。


第二部は、みったんの力強い書道で始まり「絆」の文字。

そこから、薮くんソロ曲「IZANAMI」
今回の舞台全体的に、やっぱりその人が一番かっこよく映える衣装とか
振りとか組み合わせとかが綿密に計算されているんだと思うくらい、
うわーん薮くんがかっこよくてかっこよくて。

その後のタッキーとみったんの曲「Believe Yourself」のハモリも最高で
二人の絆の確かさからくる温もりみたいなものが伝わってきました。

そこから滝沢組曲を経て、スペシャルメドレーで全員で、
キスマイの「WANNA BEEE!!!」
JUMPの「SUPER DELICATE」
"I wanna be free!"をみっくんが言おうとしたら、林くんが先に言っちゃう
オチで、「いつも藤ヶ谷が言ってるから今日は俺が言えるの楽しみにしてた
のにぃ!」ってジタバタするみったん愛しい人。

スーパーデリケートをみったんが踊ってるだけで涙腺が。
そういえばこの「理想の息子」の頃はまだ大人の事情でJUMPもキスマイも
女史班だったっけ。
でももうそんなのふっ切って「ジャニーズファミリー」だから!
これからもそうなりますように。

タッキーの「セレナーデ」と「卒業」

"たとえば僕たちが想い出になる
そばのぬくもりにはもうかなわないから"

滝翼がこの曲歌ってた時って薮ひかとかまだ相当小さかったですよね。
この曲・・・ヲタ卒する時に自担がプレゼントしてくれるとかどうかな。
・・・未練で引き戻されるわ!(ヽ´ω`)


いよいよ大詰め。クライマックスへと流れていきます。

「義経」
これが・・・たいちゃんも弁慶をやったあの義経かと。dvdでしか観たことない。
岩本ひーさまが弁慶。似合ってたし、ただならぬ気迫を感じた。
今回の舞台は10周年記念公演、海外公演も視野に入れた、海外の人に日本の四季や
伝統芸能、美、思いやりの心などなどを知ってもらいたいという観点なのかな、
いろいろ詰め込んで盛りだくさんなジャニーズワールド仕立てで、
一つ一つはダイジェストになっているようなので、もっと長く観たかったなあ義経。

壮絶な義経の死闘の殺陣から、いよいよフィナーレ。

「WITH LOVE」
滝沢歌舞伎、タッキーワールドの、ジャニーズの世界観全てが凝縮されたような曲。
普遍的なメッセージが込められたものって、観終わった後にほぼ同じような境地に
なるというか、、ジブリ映画を観終わった後とかもそうだけど、人間の生きていく
全ての行為が愛であるというか、それが過去から現在につながって未来へと続いていくこと、
すごく大きなあったかさに包まれるような、
全ての演目がこのグランドフィナーレのこの曲の持つ愛の海に流れ込んでいくような、
全てが腑に落ちるような感動。

タッキーすごいね。。

ほんとにいいもの見せてもらったな〜と福々しい気持ちにさせてくれる。

今改めてパンフを読み返して、タッキーのみっくんへの想いや薮くんへの想いを
語るところや、薮くんがみっくんのことをどう思っているか、みっくんが薮くんの
ことを語る、読み応えがあって、言葉だけじゃない、それぞれの歴史の重みを感じた。

"100%の力を出している人にしか発せない、目に見えない”何か”を伝えたい"
薮くんの言葉に、私もしゃんとして頑張ろうと思った東銀座からの帰り道でした。
 
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お久しぶりね☆
こんにちは〜。お久しぶりです。
久しぶり過ぎてそんなに久しぶりでもない感じですね!(無理やり!)

名古屋に来て2か月が過ぎました。春先から初夏へ季節も廻り。風薫る5月ですね。
会社とマンションの往復の毎日で、単身赴任者用マンションにはビデオもなく(大誤算!)
まあ買えばいいのですが、このテレビっこの私としたことが、この2カ月は朝のNHKの
気象情報を見るくらいでほとんどテレビをつけず、キスマイのDVDも雑誌も
何ひとつないヲタ的に不自由な更生プログラム的な生活を送ってしまっております。
会社の人たちもほとんど東京や関西からの単身赴任なので、よくおじさん社員達が
「テレビ?つけてない。見るもんねーだもん。スポーツニュースくらいだな」と言っているのと
大差ない乾燥した日々に慣れてきました(ヽ´ω`)
一生のうちにたまにはこんな生活もEじゃない!愛じゃない!(ジャニーズ曲っぽく)

そんな状態でして、たまたまふいに深夜大量放送のコーワさんのCMで、たいちゃんに
出くわすと、ドキッとして釘づけに。見慣れた「君を守るよ!」なのに!悔しい!
今コンサートでたいちゃんを見たら、藤ヶ谷菌に対する免疫の抵抗力が下がっているので
重病にかかる危険性に怯えています(ヽ´ω`)(藤ヶ谷さん菌扱いしてすみません好きです)
あ、それでも、2時間くらいテレビを見たのが、たまたまやってたスマスマかな、
吾郎ちゃんのおじさんのお友達との交流を赤裸々に流したあの奇跡の番組(笑)

名古屋といえば・・・ガイシホール!笠寺駅までの橋が尋常じゃなく混雑するコンサート!
ガイシのコンサートはJUMPもキスマイも常に台風だった記憶!あとナゴヤドーム!
信長、秀吉、千賀さんを育んだ奇跡の土地!
それくらいしか縁がなく、唯一友人のスノーマン担名古屋嬢がいるのですがお互い忙しく
とくに今彼女は東銀座、日比谷と今月は繁忙期なので6月にヲタ会をするのが楽しみです。
それ以外は、一人コメダ、一人味仙、一人手羽先、一人味噌煮込みうどん、
一人住よし(あ、ホームの立ち食いきしめんは一人でいいか)(ヽ´ω`)

そんなこんなで、このままだと会社と家の往復でメンタルをやられる危険性を感じ、
鼻をほじりながらしぶしぶスポーツジムに行きはじめたのですが、ただでさえ、
今誰かに優しくされたらころっとだまされて高額な壺や鍋を買わされる自信があるのに、
まんまとジムのトレーナーのさわやかな笑顔と若い筋肉に被弾し、

遠くのたいちゃんより、
近くの会いに行ける筋肉(ヽ´ω`)



ジムに通うようになって、人間観察をしていると、スポーツクラブって・・・
アラサーやアラフォーにとっての健全なホストクラブにもなりうるじゃないかと思うくらい、
マダムたちがトレーナーにさりげなくタッチしてたり、70代のおばあさまとかも、
トレーナーの若い健康的な肉体美にときめいているのをまのあたりにし、
愛欲こそ生命の源、愛とは?生きるとは?人間とは?・・・生きねば!てきな、
黒沢映画と大島渚映画とジブリを混沌とさせたような気分を楽しめます。

かくいう私も、もともとプロレスファンで筋肉に対する土台はあったのですが、
ジャニヲタになってからというもの、むしろいらない、少年っぽさが残るガリガリ体型よ
永遠なれ・・・と思ってきたのですが、やっぱり弾ける若い筋肉の躍動感って素晴らしいと、
筋肉回帰してしまい、最近では、名古屋出身のボディービルダーのブログを愛読する始末。
youtubeのあなたへのおすすめも、ベストボディー・ジャパンとかばっかりな件。


不純な動機が人を動かすんだ。by私


そんな中、お気に入りのトレーナーが、V6の岡田くんを100発殴って崩壊させた感じで
背格好(のみ)が似ているという勝手な理由から、今までとくに熱視線で見たことがなかった
岡田くんが今気になっています!今さらの岡田准一先輩!どれくらい旬なのかというと、

「なぜ今岡田准一なのか」という本を執筆できる
気がする(ヽ´ω`)


ベストセラーにならないかな。帯はいのっち先生お願いします。(そろそろ黙ろうか)

岡田くんといえば、街角インタビューしたらさ、日本アカデミー賞俳優、確かな演技力と
自然体で素朴な人柄、整った顔立ち、美形、かっこいい、独特の雰囲気がある、知的、
面白い、とか一般的に答えられる国民的アイドルぢゃん。

学校へ行こうの少年岡田から岡田くんの記憶がそれほど更新されていない私なんかより
たぶん世間一般に知られている存在かと。大河主演俳優っすよ。アカデミー賞俳優っすよ。
そんな中、私がもっとも気になるのは、なんといっても岡田君の体幹の整い方です。
まだ細く綺麗な少年の岡田くんの「東京タワー」も見ていなければ、「SP」も見ておらず、
クドカンさん作品は全部何回も見ましたが、今となっては軍師官兵衛をもっとちゃんと
正座して見ればよかった!この間最初の方の数回を動画で見たら、これは・・・

「続・なぜ今岡田准一なのか」を執筆でき・・・
(ヽ´ω`)黙


原作は読みましたが「永遠の0」もまだ見ていないし(なんも見てないのがばれる)
岡田くん初心者が語るのもなんなんですけども、
格闘技を究めてから、体幹がさらにしっかりし、自信のある優しく強く深いまなざし、
オーラがさらに確立されたんじゃないかな。
って、生粋の岡田担さんに絡まれたらどうしようブルブル

訴えたいのが、いかに身体が人を作るか。身体づくりで精神がつくられ鍛えられ
整うか。岡田くんのこと何ひとつ知らないですが、イメージてきにSっ気ありそうだし
変態(いい意味で!)センスありそうだし、ギャップ萌えとかも相当ありそうな
感じですけど、部屋に一緒にいても何か静かに本とか読んでそうだし、
無言でいても大丈夫そうだし、ソファーでスヤスヤお昼寝とかしてそうだし、
一緒に暮らしても苦にならなさそう!(評価ポイントがおかしい件)

今年20周年なんですね、V6!記念コンサートがあるそうで、
うえ〜行きたい〜とちょっと思ってしまっています。V6といえば、ダンスのイメージ。
坂本くんのシェルター生で聴けたら召されるかしら。
JUMPもツアーがあるし、キスマイもきっとあるよね、そしてお金はないよね。
誰かがヲタ卒したらお金が貯まったって言ってたな・・・(遠い目)


今いちばん行きたいところアンケート(自問自答):
第1位:ひらかたパーク
岡田くんがひらパー兄さんを延長されたとのこと、ひらかたパークは幼少時に親戚と
何回か行ったことあるんですが、20年前に行った時もそんなに変ってなかった記憶。
ひらパー兄さんで、おま!のおまライドしに近いうちに一人ひらパーしようと思います。
ひらパー行くのも一人でおま。
名古屋から京阪神は近いでおま。

同1位:滝沢歌舞伎、TAKE FIVE
実は念願の歌舞伎、GWに行けたんです!
その前の週はJUMP担友人達と伊野尾さんの「カラフト伯父さん」も観に行く予定で
チケットも取ってもらっていたのに私は仕事で東京に戻れず。。

滝沢歌舞伎、次の記事で感想書きたいと思います。んんんもう、素晴らしくて。
無理を押して行って本当によかった。
その感動と勢いで実は今こうして久々にブログ書きたい気持ちになりました。
来週から始まるたいちゃんの舞台TAKE FIVEもどうにか観にいけることになったので
月1でしか東京に帰省していなかったんですけど、今月はもう1回新幹線乗ります。
3月に帰省したのはプロ野球開幕戦(笑)

ではまた後ほど!

はっ。今日は期せずして、ブログを始めて7年目に突入という記念日でした。
間がさんざん空いてますが!
ということは、山ちゃんはぴば!
| - | 17:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
殿おおおお!!
WSを録画したのいつぶり?と思って見てみたら1年前の仮面ティーチャーぶりでした。1年早い!

滝沢歌舞伎記者会見。
北山 滝沢 薮

久々に薮くんを見て深夜に一人句会を開催しています( ´_ゝ`)


"名前の後の(25歳)のテロップ見て
深夜ドラマ年下男子の口説き文句がオーバーラップ
「俺のカッコ悪いとこ、たくさん見てくれますか?」
甘いよろめき

私、、今日会社休みます!"



休まないしもはや短歌じゃない!(;´_ゝ`)


みったんの今日のキスログに「久しぶりに薮と〜」ってあって、何かうわああああ!!となったり。

いろいろな人の気持ちがある深い思い入れがある舞台だと思うから、こういうふうに抜擢されるのは光栄の極みであると同時に大変だろうなあ。本人じゃないから分からないけども。でもそういう星なんだろう。

家のそばのお寺の門のとこに月がわりで言葉の書がかかっているんですけど、さっき帰り道にふと見たら今は、

"自分が自分を大事に思うように
みんなが自分を大事に思っていることを忘れてはならない"


当たり前のことだけど、ふと足が止まった。
あー、時間切れ。
おやすみなさい。



| - | 02:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
春の踊りは、よーいやさー
寝る前に一言だけ!

薮くん、滝沢歌舞伎出演決定おめでとう!

みっくん、おめでとう!


春は毎年楽しみだけど、今年は楽しみが増えました。
薮くんを小さい頃から見てきた心優しい薮担さんにメールしたら、「みっくんも一緒なので、薮ちゃんも嬉しいんじゃないでしょうか」と返ってきて、何か勝手にすごくあったかい気持ちになったです。

今年の春は。
とびきり良い春になりますように。
ここに書かないのも不自然なので書くと、3月から仕事の新しいプロジェクトでしばらく名古屋に単身赴任することになりました。

来週引っ越し(笑)

昨日は久々にゆっくりして、鎌倉の海に一日行ってきました。


今年の春は。

皆さんにとって、とびきりの春になりますように。
| - | 01:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
あなたのセーター袖口つまんでうつむくだけなんて
「セカンド・ラブ」を早押しした貴方、正解です(2回目ェ・・・)

しばらくブロクを書いていなかったので、書きたいことがダムの決壊の如く
溢れてくるんですけど、そのどれもがかなりどうでもいい内容のものばかりで
どうしたら・・・(ヽ´ω`)

最近の近況としては、祝日前日のランチで食べた鯖の塩焼きの骨がノドに刺さり、
みんなに「ごはんを噛まないで飲み込め」と言われてやってみても刺さったままで、
翌朝休日対応の耳鼻咽喉科に行って取ってもらったことが主な事件です。
休日で患者さんは急患な感じで溢れている待合室で待つこと1時間、診療時間は
わずか1分。診察代は初診料も合わせてジャニーズFC入会金同額でした(ヽ´ω`)

キスマイジャーニーDVD、まだリピートできてないし実はマルチアングルにたどり着いてないんですけど、FIRE!!!はむしろ引きの映像だけでよかったのになって勝手に思ったり。たいちゃんのクネクネももちろん寄りで見たいですけど、あの曲はやっぱり二人が近づいてくるとこの距離の緊迫感とかシュールさにカタルシスがあると思うので、引きの花道全体をうつす映像がもっとほしかったなー。藤北が接触して絡むところでのたいちゃんの目線が上がって永遠に交わらない平行線の二人みたくなってて、うちの猫を無理やり抱きしめた時に猫が体を固くして視線そらしてあさっての方向見てるみたくなってて、あそこで二人の視線が交差しないことがむしろ意識的というか、藤北美の構造があるように思ったり。私が単に身構えていささか文学的に感傷的に穿って見たいように見てしまうからだけなのかもですけど(笑)
また見てみます!(^^)

さて。セカンド・ラブ亀梨くんですけども。
いや〜、ラブコメじゃない、久々にああいう感じのちょっと暗くて湿度感じる恋愛人間模様ドラマ、いいなあ。狂気もありそうだし。どれだけ楽しみかというと、来週は「風立ちぬ」とかぶってるんですけど、迷わずセカンド・ラブを録画予約しましたし。あの!!あの!!大好きな風立ちぬの録画を私に断念させた亀ちゃんやるわね( ´_ゝ`)味わい深いたたずまいなんですもん。もちろん裸もいいけど、私あの地味なダウンで上半身シルエット大きくなってて下はグレーのスウェットにハイカットスニーカーが異様にバレエダンサーの生々しさが出てる感じがして絶妙にセクシーで、あの素っ気ない格好と素っ気ないセットしてない重め暗めの髪型と、影のある蒼白い表情の亀梨くんがちょっとはにかんだりする日にはもうどうしたら…( ´_ゝ`)
芸術家で情熱家で傷ついた野生の動物みたいに繊細で。台詞が体温ありすぎてずるい。私は、浮気をしないという強い克己心をもって(使い方違う)…亀梨沼の深淵にうっかりはまらないように気をつけたいと思います(;´_ゝ`)
常に豆鉄砲くらったようなすっとんきょうな可憐さの裏に衝動的で刹那的な渇いた砂漠を抱えてそうな役どころの深田さんも楽しみだし、生瀬さん怪物だし、麻生さん好きだし、どういう展開になっていくのか楽しみ。

と、ここでやっぱり自担に想いを馳せますね。。
たいちゃんの、大人の階段あがる素敵な恋愛ドラマを早く見たい。胸が締め付けられて苦しくなるくらいの。藤ヶ谷太輔全身全霊本気モードの恋を。切なくて涙で画面が滲んじゃうくらいのやつ。見たいな。

| - | 01:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
抱き上げて連れてって時間ごと
記事のタイトル。
中森明菜「セカンド・ラブ」って早押しした貴方、正解です(何の正解)

ちょっと前に明菜ちゃんのベストアルバム買ったんですけど、やっぱ明菜ちゃんいいわー。
聖子ちゃんも神だけど(あの人の往年のシングルメドレーよりアガるメドレーってこの世にある?)
少し前にマツコ・デラックスが「聖子ちゃんは自己プロデュース能力が素晴らしい
一流プロデューサー、キョンキョンは一流ビジネスマンで、明菜ちゃんは女優というか憑依系。
明菜は1回1回、もう死んでもいいってくらいの命がけで捨てて歌ってた感じだったよね」
って言ってるのを観ながらしみじみ芋焼酎お湯割りを飲んで昭和を噛み締めました゚(゚´ω`゚)゚。

洋楽もクラシックも何でも聴くけど、日本の歌謡曲、演歌、民謡も毎日何かしら聴いてます。
このところ出張で新幹線移動が多いので、「岸壁の母」二葉百合子とか、三橋美智也とか
youtubeで聴いて鳥肌立ったり、ああ、細川たかしにもう1度ヒット曲を・・・!じゃなきゃ
あの声がもったいないとか、主に私が心配しなくてもいいことを徒然考えながら右手に
雪をかぶった碧い富士山を眺め、おもむろに美空ひばりの「人生一路」を聴いたりが最高。
私運転好きだったら長距離トラックの運転手になりたかったな。ひたすら音楽大音量で
かけて八代亜紀いいわー、山口百恵いいわーとか口ずさみながらお仕事に励むの。
・・・って、全国の長距離ドライバーの皆さんすみません。
こんな甘っちょろい人間じゃとうてい務まらないお仕事ですね(ヽ´ω`)

で、たまってた録画を帰宅して観ていたら。
面白いと聞いていた「お兄ちゃんガチャ」で岸くんにちょっと転がりおちそうになり(ヽ´ω`)
いや、ここで突然の岸担になったら、私歴代「ドラマ出」の「永遠の新規」枠更新しちゃう事件。
ということで、何とか今年の目標の「克己心」で何とか踏みとどまっております(克己心の
使い道が間違っている)

TVっこの私ですが今季いわゆる月9とかゴールデンのドラマは録っていなくて、深夜枠の
「山田孝之北区赤羽」とか「怪奇恋愛大作戦」とか(テレ東っこだなー・・・)
「女くどき飯」とか「五つ星ツーリスト」とか、あと「美男高校地球防衛部」のやや三白眼の
由布院先輩見たさに録画してます。
北区赤羽は、スチャダラパーの「中庸と平凡パンチ」がいい感じ。赤羽のローカル感と浮遊感が
NYのブロンクスみたい。それにしても20年以上ひょうひょうとヒップホップしてるの凄いよね。
スチャダラが20年前に(書くと重いな20年)オススメしてたJungle Brothersとか今でも色褪せない。
"my jimmy weighs a ton"(このremix ver.のほうが好き)
https://www.youtube.com/watch?v=itziKxfLKTo
(リンク切れてたらsorry)
山田孝之氏のあの独特のうまく説明できないズレてるまじめ感(いい意味で)とか青空で狂気
で虚無できちゃう感とか振り切れる感とか、多分山田くんとお友達になって5年くらい経っても
何か偏った価値観とか理解できない部分がやたらに多そう感とか(盛大に褒めてます)
いや、そもそも赤羽に移住することってそんなに覚悟いることなのか?とかヒヤヒヤ
してたら、ほらねやっぱり住民のジョージさんに批判されて泣いて抗議する山田くん(笑)
私は多分どこか偏った感じの人が好きなので、黒板を爪で引っかくようなざわつき感とか
つい見入ってしまいます。清野さんのマンガも立ち読みしたいと思います(書いなよ)
撮影は去年の夏で、Tシャツに短パン、健康サンダルでぷらぷらと河原の土手を歩いたり
畳の6畳位の狭い部屋に扇風機がまわってレースのカーテンを揺らし、アパートの屋上から
風に吹かれて眺める生活感溢れる町並みとか、登場する実在の人物のキャラクターとか
ディープなんだけどどこかすがすがしい抜けがあって面白い。

って、私今日書きたかったのは亀梨くんのドラマ「セカンド・ラブ」のことだったのに(ヽ´ω`)
だからタイトルも「セカンド・ラブ」の歌詞なのに(ヽ´ω`)
では後ほど☆
 
| - | 09:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
じゃーにーじゃーにー続いてく たまに君に会いたくなる
出張から帰宅したら届いてました(^^)



睡魔なんてバイバイバイだぜ!
アゲてくぜ!だぜ!
"FIRE!!!" だぜ!

| - | 00:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
無関係にlastまで流暢に
あのー…
今さらながら、ひたすら藤北こじらせております( ´_ゝ`)

"FIRE!!!" やっぱり藤北すぎて愛しすぎて芸術が爆発しすぎててあらもう大変。
どうやって一緒に作詞したのかメイキングあったら凄いけど愛しすぎて怖いからむしろ見たくないてきな屈折もまたたのし…( ´_ゝ`)

あーっ。2/4のライブdvd発売が待ち遠しい!!かつてないくらい待ってます私…


無関係にlastまで流暢に…

I know ざわめくfloorの死角さえ単純に


藤北や ああ藤北や 藤北や…
| - | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
アイアンなガール
こんばんはー。
今夜は岩永さん大ファンの友達に誘われていた渋谷のユーロスペースでレイトショーを
観てきました。
映画前に酒盛りをして景気をつけて行ってきたのは、「アイアンガール2」
サブタイトルが「ultimate weapon(最終兵器)」の初日舞台挨拶。
お色気セクシー女優さん達に囲まれた岩永さんは今日も男前でした゚(゚´ω`゚)゚。
あ、岩永洋昭さんね。
最近すっかりご無沙汰していたのですが、久々に彼のブログを見て「私事ですが」
というタイトルに、「つ、ついに結婚報告きたか?」と怯えるくらいには岩永さん
ファンの自分を確認できました(笑)
今夜確実にいつものユーロスペース来場者層とは違う、お色気セクシー女優目当ての
おっさん達が群がるムンムンとした異様な熱気と、場所柄(円山町)のムードが
シュールで面白かったです。
お色気な鉄ボディースーツを装着した女優さんのアクションシーンもけっこう見応えが
あり、めっちゃ強くて無双状態で爽快でした。ギャバンの蒸着みたいな感じ。
プレスのスチール撮影でセクシー女優さん達の、女であることの生きる見本市みたいな
クネクネ感というかボディーラインを強調する仕草や動きに同性としての完膚なき
までの敗北感を感じると共に(ヽ´ω`)感動しました。
岩永さんが日本海外含めさらに見つかっちゃう1年になりますように☆
| - | 02:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
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